モットン

モットンマットレスを使った感想を素直にレビュー! 意識せずに楽々に腰痛改善できますよ♪

どうもこんにちは。アラサー男の運営者です。男も30になれば体の変化に気が付きます。

私は仕事柄パソコンを同じ姿勢で見ることが多く、腰痛と首のコリに悩まされていました。

腰痛は鈍い痛いで、飛び上がるほど痛い…とまではいかなかったのですが、腰に意識が集中してしまい、一日中モヤモヤと過ごしていました。

痛みもあり、意識が集中するのもあって、身体も倦怠感に襲われる日々…。

 

また特に首のコリはひどく、首が固まってしまい、ピリピリと痺れるほどでした。

首を左に傾けるだけで、バキバキという音がしていたのです…!そのたびに首の関節というか、まるで首の骨そのものがズレているような音がするのです。

 

20代前半の頃はどれだけハードな仕事をしても、びくともしなかったのに、身体も寄る年波には勝てないということなのでしょうか。

そこで1回5,000円の整体院に月4~6回通っていました。6回分の回数券を買って、金額的には1回分お得になるというのにも惹かれたのです。

ですから月平均25,000円以上、腰痛と首コリ対策に費やしていたわけです。

ところが整体院で施術してもらうと1日は体の調子が戻るのですが、2日目にはまたすぐ不調になってしまい、劇的な変化は見られませんでした。

 

整体院に通って半年経っても、いっこうに腰痛・首コリの症状が改善しない旨を院長に伝えたところ、「施術だけに頼るのではなく、生活習慣から変えていかないと根本的治療にはつながらない」と、きっぱり言われてしまったのです。

 

腰痛・首コリ対策の一環として生活習慣を変えるというのは、言葉にするのは簡単です。

 

 

しかし、腰痛・首コリ対策のために生活習慣を変えることを実行するのは難しいです。

その理由は簡単で、「改善は意識をしないとできないことだから」です。

 

詳しく例を列挙してみると…

「運動をしよう」→じゃあいつどうやって時間を使って、どれだけ継続しないといけないの?どんな運動をしないといけないの?

「食生活を変えよう」→大豆製品食べよう、魚を食べよう…。でも魚は調理すると生臭くて大変だし、臭いも近所迷惑になる…。お酒も控えなきゃいけないのをわかっていても飲みたい時はやってくるから、ついつい飲んでしまう!

「パソコンやスマートフォンを使う生活から少し離れましょう」→なんだかんだで生活必需品だから使うし、ついつい見ちゃう…

 

院長から色々と話が出る中で、

もっとも「意識をせずに腰痛・首コリを改善できる!」と直感した改善策が「睡眠の改善、寝具の改善」だったのです。

 

人間は人生の約3分の1の時間を睡眠に費やすと言われています。その睡眠の質を大きく改善することができれば、腰痛や首コリともおさらばできるはず!

睡眠環境さえ整えれば、寝ている間は意識しなくても済むわけですから、結果的に最も精神的・肉体的の両方の面から考えても、改善をするための負担は軽く済むのではないかと考えたのです。

 

いくつかネットで寝具を調べ、そこで購入したのが、モットンのマットレスでした。



様々なレビューを見て総合的に判断し、私はモットンマットレスを購入しました!

 

 

 

目次

私がモットンマットレスを選んだ理由

数ある寝具から私がモットンを選んだのには、いくつかの理由があります。

 

 

購入理由①:腰の痛みと首コリ改善

まずここですね。腰の痛みとどうにもならない首コリ対策として購入しました。

 

1年以上腰痛でお悩みの100人を対象に、当店の腰痛対策マットレス「モットン」をご使用頂いた後の痛みの変化に関してアンケート調査を行いました。この期間は、病院や湿布の使用を一切控えてもらいました。

モニターに協力してくれた皆様の約94%を超える方が、15日目頃から少しづつ腰の痛みが気にならなくなり、30日経過後、つらかった症状が軽くなったと回答。

1週間の内、起床時に腰の痛みを感じる回数もモニター期間内に平均4.5日から1.2日に減少しました。

腰痛対策マットレス【モットン】 より引用

 

購入した94%以上の人が満足できる効果を得られたというのはすごいことですよね!

 

マットレスだけでは改善が難しいかもと思い、モットンだけでなく、その兄弟商品である「めりーさんの高反発枕」も購入しました。

でもこのアンケートだけではちょっと眉唾っぽい…?

 

 

購入理由②:不眠症対策

私は世間でいうところのブラック企業に勤めていました。早朝出勤、深夜の帰宅。絶え間ないストレス、低すぎる給料。

これらの要因に加え、ストレス発散のためにテレビ・パソコン・スマートフォンを就寝する前に使ってしまうことで、これらのメディア機器が放つブルーライトが大脳を刺激し、いつまで経っても眠れなくなってしまうのです。

ただでさえ、睡眠時間が短いのに、自分で自分の首を絞めるようなことをしていました。

 

スマートフォンなどは自分で制限すればいいだけですが、会社に起因する不眠の問題を取り除くためには、生活習慣を改めるだけでは解決できない部分もあります。

 

そこで着目したのが寝具でした。

 

あとで詳しく紹介しますが、モットンは腰痛対策マットレスとして効果があるだけに、体圧分散に優れ、身体を休ませる効果に優れています。

 

睡眠時間がうまく取れないのであれば、睡眠の質を高めるという、また別の方向から睡眠生活の向上にアプローチしようと思ったのです。

 

 

購入理由③:ダニ・ホコリ対策

木綿や羊毛、羽毛の布団はダニや害虫が住みつきます。

腰痛・首コリも問題ですが、実はわたくしダニにも悩まされていました!(恥)

梅雨に入って間もなく、ダニに体中を喰われてしまいました。

お見苦しいものをお見せして恐縮ですが…

まるで北斗の拳のケンシロウの胸にできた北斗七星の傷のように、ダニ刺されで私の足にも北斗七星のような跡が!(涙)

 

実はモットンを購入したのはダニ対策という面も備えていたのです。

 

また別の記事で詳しく解説しますが、ダニは非常にしぶとい生き物です。

掃除機をかけても、天日干ししても、布団乾燥機を使っても、いっこうに駆除しきれず気配がやみません。

ダニは乾燥に弱い!と、いうことで1度コインランドリーに持っていって、クリーニングと乾燥機含め、2500円を出したのですが…

 

また復活したのか、また刺されたのです。

そうこうしているうちに私の足にはダニに刺されまくり!

 

この問題を根本から解決するのがモットンでした。

モットンを形成するウレタンフォームにはダニをはじめとする害虫がほとんど住み着くことがなく、ホコリも出ないため、衛生的に利用できます。

 

モットンは小さなお子様にも使えるマットレスですが、ハウスダスト対策にもつながるのがとっても素晴らしいですね!

モットンに変えてからダニに食われることはあったのか…!?その結果ものちほど紹介いたします!

 

 

購入理由④:山本昌さんも使っているから!

中日ドラゴンズ一筋32年野球選手として活躍した、レジェンドの山本昌さん。

腰痛やストレスなど、現役時代の体調管理は本当に大変でしたよ。ただでさえ故障や怪我が隣り合わせのプロ野球。やっぱり普段気をつけていたのは寝具ですかね。宿泊先を選ぶ時も、自分に合った寝具を置いているかどうかを最重要視します。自分に合った寝具で寝ると次の日、体の調子が良いので勝ちにつながっていましたね。

 

ちょっとしたケガや不調で命取りになりかねないプロ野球の世界を生き残るために、現役時代から寝具に関しては常に気を払っていたそうです。

そんな山本昌さんはモットンをご愛用。今まで使った寝具の中でモットンが一番しっくりきたそうです。

山本昌さんは寝返りをするたびに、目覚めを感じていたところ、モットンを使い始めてからそれを感じることがなくなったそうです。自然に寝返りを打てていることを確かに実感したそうです。

 

 

購入理由⑤:整体院に通うよりも安い!

腰痛や首こり・肩こりの改善を整体院に求めて、整体院にそれなりのコースで通うと、3500円~5000円ほどかかります。私の場合、がっつり会員になって5,000円でした。会員価格で5,000円は今思うと高い!

 

これを月4回休みになるたびに通っていると、これだけで月20,000円かかってしまいます。

私の場合、お金をかければかけるほど治る!と信じていたので回数券を買って月30,000円もかけて施術して頂いてました。

全く改善効果が実感できなかったわけでは無いのですが、施術して頂いてから翌日にはまた元に戻ってしまう…

 

根本的解決がなされなかったのです。

 

そこで、最も体を休めるのに時間を使っている睡眠の時間に目をつけました。

 

モットンのマットレスで解決できるのであれば、毎月20,000円以上の出費もせずに済みます。

 

モットンのシングルサイズであれば、39800円ですから、整体院に通い続けるよりもグッと安く済むのです!

また、整体院の先生がいっていた根本的な治療にもなりそうだと確信したのです。

 

 

 

 

 

 

モットンは届くのも早い!

早速モットンを実際に届くのも早かったです。
と、いうことで早速注文!

モットンは営業日の15時までの注文で、最短翌日出荷、翌々日には関東甲信越、東海、東北、関西地方(一部地域を除く)出荷倉庫のある栃木から着くように送ってくれます。

なお、宅配業者は安心のヤマト運輸。正確丁寧に運搬してくれるから安心ですね。

早速段ボールをあけて、商品の箱とご対面…


おおぅ…これがモットンなのね…

箱を開けてみると

 

お買い上げありがとうございます。このたびは数あるマットレスの中から、「モットン」をお選びいただき、誠にありがとうございました。本日より、心地よくお休み頂ければ、嬉しい限りです。

 

というメッセージがありました。

こういうさりげないところにこういう言葉があるのがいいですね。購入した側も嬉しい気持ちになります。

 

 

 

箱の中を見てみると…

圧縮してクルクル巻きになっているモットンが入っていました。

 

かなりピッタリと圧着されているので、カッターで傷を付けないように切れ目をいれます。

すると「プシュー」という音を出しながら、どんどんと空気を含んで広がっていきます。

 

1分もしないうちに特に何か手を加える必要もなく、モットンは早々とマットレスの形に早変わり♪

モットンに付属しているベロアの外部カバーもすでについた装着された状態で届くので、使用状態にするのに手間は一切かかりません。

使用準備の必要がないということは、ユーザー視点で考えて、とっても楽々なんです!

 

 

モットンの匂いが気になる?

モットンのレビューでマイナス評価をつけている方の口コミをみると、開封時の独特の臭いが気になる方が多いようです。

 

そう、モットンはウレタンフォームを使った高反発マットレスです。

ウレタンフォームは、微細なセル構造(気泡)を持つ為、表面積が大きく、カバー材や包装材等の他の材料の異臭を容易に吸着し、放散する為、匂いが気になる場合があります。

ウレタン独特の臭いが気になるという方もいらっしゃるかもしれません。

確かに箱を開封した時には一瞬そんなような臭いもしました。

 

しかし、網戸にして換気扇をつけて半日置いていたら匂いそのものは全く気にならなくなりました。

 

なんで、こんなに気にならないんだろう?そう考えて物色しているとある秘密に気が付きました!

 

その秘密は箱の中にあったんです。

2つの脱臭炭が入っていたんですね。臭い対策もきちんと考慮してくれているんですね~。それと一緒に収納用のゴムバンドもついています。

 

それでもこのウレタンの臭いが気になるという方もいらっしゃることでしょう。臭いが気になるという方は壁に立てかけて、日陰で風通しのいいところに置いておけば、時間を必要とせずに臭いは自然と気にならなくなるはずです。

 

ただし要注意なのが、配達用にモットンの箱を収納していた段ボールです。

この段ボールをつぶすと、ウレタンの臭いが気になります。

個人的にはモットン本体よりもどういうわけか、この段ボールのほうが臭いが気になって仕方がなかったです。

 

段ボールをゴミの日まで屋外における方は、段ボールを外に置いておいたほうがいいかもしれません。

 

また、モットンが到着する日を、段ボール回収の前日にするなどして工夫をしておいたほうがいいでしょう。

 

匂い対策の最優先事項はこの段ボールを片付けることかもしれません。

と、いうことでこの段ボールを早めに片づける算段はつけておいたほうがいいでしょう。

 

モットンを収納していた箱も必要が無ければ破棄してしまいましょう。こちらも臭いが多少残っています。

 

 

 

 

モットンはサイズと硬さが選択可能

 

 

モットンのサイズ展開

まずはサイズ展開についてお話していきましょう。

 

モットンは、「シングル」「セミダブル」「ダブル」の3サイズ展開です。

 

長さ(195cm)と厚み(10cm)はどのサイズでも同じですね。
幅がそれぞれ「シングル97cm」「セミダブル120cm」「ダブル140cm」となっています。

 

 

モットンの硬さ展開

また、モットンは体重によって3つの硬さを選ぶことができます。

 

「100N」「140N」「170N」の3種類から硬さが選べます(数値が大きいほど硬くなります)。

 

硬さを選ぶ基準は体重です。

体重と硬さの目安

  • 45kg以下の方は「100N」
  • 46~80kgの方は「140N」
  • 81kg以上の方は「170N」

 

基本的にはこの体重で考えれば問題なさそうです。

 

この、「体に合った硬さを選ぶ」という点が重要で、体に合わせた適度な硬さのマットレスに寝ることで、体圧分散されて腰への負担が少なくなります。

 

 

 

身体に負担がかからないことで、自然な寝返りも打てるようになり、山本昌さんが感じるように自然な睡眠が得られます。

寝返りは血流、リンパの流れに偏りがでないように、身体のバランス調整をとるための、非常に重要な役割をもった動きなのです。

 

たかが寝返りとあなどってはいけません。快眠生活には欠かせないのが寝返りなんですよ!

 

自然な睡眠が得られることによって、睡眠生活の質は見違えるほどに向上します。

 

モットンは腰痛対策マットレスという名称がついていますが、睡眠の質そのものを高める効果があるのです。

 

不眠症状に悩んでいる方に、ぜひともおススメしたいマットレスです!

 

 

モットンはサイズ×硬さによって最大9種類から選べる!

このように3つのサイズ展開と3つの硬さ展開によって、9種類の中からお好みのものを選ぶことができるのです。

ご家庭によって選ぶサイズや、体型によって選ぶ硬さも変わりますから、この選択肢の広さは嬉しいところですね。

 

 

 

身長175㎝、体重70Kgの私はシングルサイズの140Nを注文しました

 

身長175㎝、体重70Kgの私はシングルサイズの140Nを注文しました。

縦幅195㎝、横幅97㎝、厚さが10㎝です。

まずサイズ感としては寸法どおりですね。

 

実際、この大きさがどれくらいなのかというと…

 

モットンを敷く前の写真とお比べください。

シングルサイズのモットンは畳一畳分より少し大きいくらいですね。

畳4畳くらいの部屋であれば楽々引くことができます。

 

 

 

モットンは「硬さ交換」「サイズ交換」が可能

モットンは硬さが合わない場合、返金保証期間内であれば、配送手数料3,942円/個のみで1回のみ交換可能です。

本体・専用カバー・保証書の3点セットを揃ええあれば返品が可能です。

 

モットンを送ってきたときの収納ボックスなどは必要ないようです。

 

商品の交換にはいくつかの注意点があります。

①1度交換を行うと返金保証期間内であっても返金保証対象外となるので、注意をしましょう。90日間のお試し後に腰痛改善などの効果が感じられなかった場合、返金請求出来る制度があるのですが、それが使えなくなります。

②着払いでい送ると、商品の受け取り拒否になるので、必ず元払いで配送しましょう。

③輸送中に破損した場合、返金対象外になる恐れがありますので、必ずきちんと梱包をしましょう!

 

 

 

モットンの使用感 ホテルのベッド以上に快適!

では、寝る準備が整ったので、早速モットンのマットレスにダイブ!(笑)

おお…!

 

ベロア素材のカバーの肌触りの何と柔らかなこと!思わず頬ずりしたくなるような柔らかさ~~~

 

低反発のマットレスだとずぶずぶと体が沈み込んでしまい、体が安定しない印象がありますが、

 

写真を見ていただければお分かりいただけるように、モットンは高反発マットレスなので、身体が沈み込んでしまうこともなく、体がしっかりマットレスの上で安定します。

 

大人の男が大の字になっても、びくともしません。

気持ちのいい柔らかで控えめの沈み方で大変気持ちがいいです。

 

・・・

 

おっと、そのまま眠ってしまいそうです(笑)

 

この記事を書いているときにも、モットンに座ったり、寝転んだり、モットンの感触を体感しながら書いているのですが、気を張っていないとあっという間に眠りの世界に連れていかれると感じるほどふんわりして気持ちがいいです。

 

柔らかいのですが、反発による適度な硬さがあり、寝転んでいると、体の力がうま~く抜けていき自然とリラックスします。だからこそ体がしっかり休まり、質の高い睡眠へと変わっていくのでしょう。

 

モットンに寝転びながら、大事なパソコン作業などをするのはおススメしません。

気が付いたら寝てしまう事間違いなしだから(笑)

 

今まで布団を畳の上に引いただけの雑魚寝状態だったので、自宅でこんな寝心地を味わえるなんて初めてでした。

 

まるで高級ホテルのベッドのような…いや、それ以上の快適さ!

 

モットンは柔らか硬い(笑)

実際に私がモットンを使ってみての感覚は…

 

柔らか硬い!

 

なんじゃそら!と感じる方もいると思いますが、これが素直な感想です。

たしかに柔らかいのですが、頼りない感じではなく、高反発マットレスの名にふさわしい確かな反発力。

 

ぬいぐるみのような柔らかい感触では全くありません。

 

とにかく柔らかい敷布団がいい!という方には向いていないかもしれません。

 

しかし、これだけははっきり言えますが、モットンは嫌な硬さのあるマットレスではありません。ですから、普段柔らかい布団に慣れている方もお試しするだけの価値は十分あります。

 

沈みつつも、きちんと反発するために自然な寝心地が得られるのですから、柔らかでずぶずぶではいけないのです。

 

指でマットレスをグッと押し込んでみましょう。

指が押し返されてきます。

 

ずっと押し込んでいると指が10秒もしないうちに疲れてしまうほどです。

 

この確かな高反発性能のおかげで、体重による負荷がバランスよく体全体に分散されるので、気持ちのいい寝心地になるのだと実感できました。

 

 

 

モットンは酷暑でも暑苦しくなりません

ベロア素材のモットンの専用カバー。フワフワとろとろの肌触りはまさに極上です。

 

以前は普通のカバーだったようですが、今はこのベロア素材になっています。常にモットンは進化をしているんですね!

モットンのウレタンフォームは発泡する泡の大きさを調整することで通気性が高く、また汗と空気が上から下へと流れやすい最先端の構造になっていて、湿気がたまりにくいのが特徴です。

 

 

人間は就寝時、コップ1杯分、約100mlの寝汗をかきます。これは生理現象で必ず誰にでも起こることです。

その寝汗による湿気もモットン独自のウレタンの構造によって飛んでいきます。

 

2018年は記録的な酷暑です。夜になっても30℃を超えるような熱帯夜においても、ベロア素材で暑苦しく感じるという事も全くありませんでした。

 

私は父方の家系も母方の家系も暑がりの超汗っかき。

それゆえに私は暑がり&汗っかきのサラブレッドなのですが、モットンが暑くなって寝れなかったという事は、一度もありません。(もちろん通常通りクーラーは使用していますけどね。使用しなかったら死んじゃいますよ。この暑さじゃ。)

 

これもモットンの通気性の良さゆえなのだと思います。

 

ただし、通気性が良い分、モットンの下面と床の部分には湿気が溜まりがちになります。
長い期間敷きっぱなしにしていると、モットン本体と床の接着面にカビが生えてしまう恐れがあります。

この対策に関しては後ほど詳しく解説いたします。

 

なお、モットンのカバーの上に、何かさらにカバーを引いてはいけないということは一切ありません。

 

モットンで寝苦しく感じることがあれば、大型スーパーなどでも売っている、ひんやりするシートの類を上にかけてあげればより快適にお休みできますよ。

 

なお、汗っかき&暑がりサラブレッドの私でも、今のところそういったカバーをかけることもなく、普通に快眠することができています。

 

 

 

モットンは 畳、フローリング、ベッド どこでにも使えます

モットンは「マットレス」です。

「マットレス」ではありますが、厚みが10cmあるため、ローベッドのような感覚で使えます。

そのまま床や畳の上に引いて、寝ることができます。モットンの下に何か別の物を敷く必要もありません。

そのため、特別モットンのために、ベッドを購入してその上で寝なければいけないということはないのです。

先ほどの写真のように、普通に畳の上に敷いて寝て全く問題がありません。

 

モットンの上に敷布団を引く必要もありません。

 

 

「モットンはマットレスでありながら、敷布団として使う」のが一番の使い方です。

 

しかもとても高反発なので、10cmという厚みの中に体が沈み込んでしまうことがありません。
体が床から10cm上にあるので、冬場の床からの冷気も感じることはありません。

 

通気性の良いウレタンフォームを使っているので、床やフローリングに敷く場合には「湿気」に注意しましょう。

敷きっぱなしにしておくと「寝汗」や「床からの湿気」でモットンと床の接地面にカビなどが生えてしまいます。

後述するモットンのメンテナンス方法とあわせて、定期的に床からはがして影干しを行うなどの湿気対策が必要です。

モットンには専用の除湿シートもありますので、それと合わせて使ってもいいでしょう。すのこベッドなどを使っても良いと思います。

 

もちろん、ベッドの上に使っても大丈夫ですよ。

 

 

おさらいになりますが、モットンの大きさは・・・

シングル長さ195cm×幅97cm
セミダブル長さ195cm×幅120cm
ダブル長さ195cm×幅140cm
です。
お使いのベッドの長さや幅に合うかきちんと確認しておきましょう。

 

 

 

モットンの耐久性は?

モットンは8万回の耐久試験をクリアしているそうです。
耐久試験の方法としては、1分間に60回布団の厚さが半分になるよう圧縮し、8万回に達した時点で30分放置。その後、再度厚みの計測を行い、歪み率を算出。


それらを元に計算すると、約11年使ってもヘタリ率はわずか3.9%になるそうです。

 

この製品のへたりを遅らせるのが、復元力です。

モットンは繰り返し使用した際に厚さの減少しにくさを表す数値「復元率」が96.0%だそうです。
[復元率]繰り返しの使用でも へたりにくい 復元率は繰り返し使用した際に、厚みの減少しにくさを表す値です。数値が大きいほど、繰り返し使用した時に厚みが少ないことを示します

また、モットンの中身はとても高密度。他のマットレスにはあまり表記されていませんが、モットンは「30D」という他のマットレスよりワンランク上の高密度を実現しているそうです。

[高密度]「30D」以上低密度のマットレスはへたれやすく、底付き感があるものも。一般的なマットレスよりワンランク上の高密度


以前ニ〇リの高反発マットレスを買ったことがありましたが、1年少しすると、へたってしまって使い物にならなかったのですが、こういった部分にも大きな違いがあるんですね。この密度を発表しているマットレスは探すとほとんどありません。逆を言えば、公表しているモットンはそれだけ製品に自信があるということでしょう。



しかし、どんな環境で使っても「絶対に10年持つ」ということではないでしょう。



モットンを長く持たせるためには、モットンのウレタンフォームを劣化させないように気を配らなければいけません。

 

通気性の良いウレタンフォームなので、床との接地面に湿気がたまりやすくなりますから、時折壁に立てかけて、通気をよくしてあげましょう。

また、日光にあたるとウレタンが破壊されてしまうので、天日干しもいけません。日光が当たったりすると温度が上昇しますが、50℃以上の温度上昇も気を付けましょう。

 

ダニ対策だと言って、真夏の車内に黒のビニール袋をかけて、放置でもしたら一発で壊れてしまうでしょう。


モットンは10年持つとされていますが、長く使用するために正しい使用方法は守らなければなりません。

それでは、モットンを長持ちさせるためのメンテナンス方法を次に紹介します。

 

 

 

モットンを長持ちさせるためのメンテナンス方法

 

モットンは8万回の耐久試験をクリアしたモットン。

その耐久性は確かなものですが、メンテナンスを怠ればモットンに限らず、どんなにいいものでも劣化がはじまります。

 

通気性が良い分だけ、湿気が床とモットン本体の接地面に溜り、その部分にモットン本体だけでなく、畳などにもカビが生える可能性があります。

ウレタン素材なので、直射日光にあてて干したりすると、ウレタン素材の劣化を急激に進めることになるので、寿命を著しく縮めてしまう事になりかねません。

 

では、どうすればよいのでしょうか?

その方法は2つあります。

 

①1週間に1度の陰干し

②表裏上下を定期的に入れ替える

 

 

モットンのメンテナンス方法① 1週間に1度の陰干し

モットンのメンテナンスのコツは1週間に1度の陰干しです!

 

これはモットンが公式で推奨している方法です。

モットンを壁などに立てかけて、風通しのいいところで、まる一日置いておけば、中に残った汗の水分などを除去することができます。

 

また、こうすることでフローリングや畳なども湿気を飛ばすことができるので、床の防カビ対策にもなります。

衛生面を考えれば、必ず1週間に1度は陰干しをしたほうが良いでしょう。

 

掛け布団などについてきて、わずかにモットンに潜んでいるかもしれないダニなども退治することも可能です。

ただし、間違ったメンテナンス方法としてしてしまいがちなのが、天日干しです。

 

モットンを形成するウレタンフォームは、直射日光や高温よって変形してしまいます。

通常50℃の熱でウレタンは変形するといいますから、絶対に天日干しだけはしないように気を付けましょう。

 

モットンに天日干しはNG!

 

これは必ず覚えておいてくださいね。

小さいお子様がご家庭にいる場合、おねしょなどの問題があります。

モットンは天日干しができませんから、お子様のおねしょが気になる場合は本体カバーの下にさらに防水シートをつけたりするのがいいかもしれません。

 

天日干しが出来ない分、濡らさないように工夫をする必要があります。

 

モットンのメンテナンス方法② 表裏上下を定期的に入れ替える

モットンを使う際にずっと同じ面ばかり、使うのではなく、表裏、そして上下を定期的に入れ替えるとより長持ちさせることができます。

 

モットンは普通に使用していても、しっかり1週間の陰干しをし、やたらと水をこぼしたり、天日干しなど、間違った取り扱い方をしなければ、10年使用することが可能です。

なので基本的には裏表で使う必要はないのですが、モットンは裏表で使用可能です。

 

モットンの公式サイトにも、「上下裏表をローテーションして使うことで長持ちする」と書かれています。

ですから、万年床にするのではなく、1週間に1度モットンを陰干しして湿気を取り除くのと一緒に、裏表上下を回してローテーションさせましょう。

 

せっかくの良い品物も手入れを怠れば、すぐにダメになってしまいます。これでは宝の持ち腐れ、猫に小判というもの。

 

寝具を改善するだけで、睡眠生活を上質なものにすることが可能ですから、こういったメンテナンスは定期的に行いましょう。

 

陰干しと表裏上下入れ替えの2つのメンテナンス方法は同時に行う事ができるのです。

 

1週間に1度通気性のいいところで、陰干しをしたら、モットンを床にセットするときに、表裏上下を入れ替えれば済むだけです。

 

たったこれだけのメンテナンスであれば、男の一人暮らしのような、適当な生活スタイルでも無理なく気軽にメンテナンスが行えます。

 

一人暮らしの男でもできるのですから、主婦の方などにとっては、モットンのメンテナンスなど朝飯前の話です。

 

逆に本体カバーだけを洗濯していれば、ずっと綺麗なまま耐用年数である10年ほどはモットンを使い続けることができます。

こんなに楽で便利で、効果が得られるものもそうはありません。

 

 

モットンには除湿シートがあります!

モットンの通気性の良さから起こるかもしれない床の湿気だまりは、モットン除湿シートによって解決することが出来ます。



さすがモットンジャパン。細かいところにも目が行き届いていますね!

 

シングルサイズで約6,000mlの吸湿力があります。

モットンの下に敷いてあげれば、この吸湿力で、湿気をぐんぐんと吸い取ります。

 

寝汗は基本的にコップ1杯分、約100mlですから、その60倍以上もの吸湿力があるのです。

この除湿シートをモットンと床の間に敷いてあげれば、寝汗や床からの湿気、結露までも吸収してくれます。

モットンは天日干しできないので、なるべく湿気を寄せ付けたくないですからね。日本は湿度が高いですから、このモットン除湿シートはぜひ一緒に組み合わせて使いたいですね。

また、モットン除湿シートには「湿気お知らせセンサー」という窓が付いていて、吸湿量が増えると色が変化してお知らせしてくれます。

この窓がブルーから白に変化したら「干し時サイン」です。

風通しの良い場所に2~3時間天日干してあげるだけで吸湿力が戻るそうです。

この説明書きにもあるように、「湿気お知らせセンサー」の色が変わらない場合も、2週間に1度のペースで干してあげるのがベストです。

 

こちらはモットン本体とは異なり、天日干しができますので、ベランダで思い切り干していきましょう!

洗濯する場合は、水洗いはできないのでドライクリーニングで行います。

 

汚れた時は中性洗剤を含ませて、硬く絞ったタオルで拭き取ることで衛生的に使う事が可能です。

 

こちらもモットン同様「シングル」「セミダブル」「ダブル」の3サイズ展開です。

 

購入したモットンのサイズにあわせて、マットレスも選びましょう。

 

もちろん、モットン以外のお布団でも活用できます。

 

長年繰り返し使用しても性能が低下することがないそうです。なんとモットン同様10年ほど使えるというから驚きです。

すのこベッドのように、場所をとることもありませんから、設置はこのモットン除湿シートが断然使いやすいでしょう。

 

 

モットン専用の本体カバー

 

モットンには専用カバーが1枚付いてきます。

届いた商品はすでに専用カバーが取り付けられていて、モットン本体と一緒に最初は圧縮されています。







そう、このオフホワイトカラーのベロア素材のカバーこそ、モットン専用の本体カバーとなります。

 

ベロア素材でとろりとした手触りと柔らかな感触が寝心地を上質なものにしてくれるんです!

 

専用カバーにスペアなどはなく、この1枚だけです。汚したり、切ってしまったりしないように大切に扱いましょう。


なお、公式サイトでも専用カバーは別売りしていません。ですから、このカバーをなるべく長く持たせるように工夫していきましょう。

 



モットンの専用カバーは取り外して洗うことが可能です


サイドにファスナーがあるので、ここから簡単に取り外しが可能です。

ちなみに中身はこんな感じ。本体のウレタンはメッシュ生地で覆われています。

 

本体カバーの下層にあるこのメッシュのカバーは洗濯しなくて大丈夫です。

モットンは手間のかかるお手入れの必要がほとんどないというところが、本当に嬉しいですね。

 

陰干し、表裏上下の入れ替えなど、ほんの些細なことでほとんどすべてのメンテナンスが完了するので、ずぼらな男一人暮らしの管理人でも全く苦になりません。



このベロア生地の専用カバーは取り外せるので、こまめに取り外して洗濯しましょう。

 

いくらモットンがウレタンフォームでダニなどの害虫が住みつきにくいからと言って、モットンの上でお菓子などを食べて、その食べかすを散らかしたり、洗濯を全くせずにほったらかしにしておけば、間違いなくダニは発生します。

 

まず、そういった食べかすや人間の髪の毛やフケなどを食べるダニがわき、そのダニを食べるツメダニというダニが発生してしまいます。

 

このツメダニが発生すると、人間を刺して悪さをするのです。

 

ダニに刺されたことのある方ならおわかりでしょうが、もう猛烈なかゆみでたまりません。

一度発生してしまうと、掃除機や布団乾燥機だけではなかなか退治できないダニ…。

 

昔、布団に直接キンチョールをぶちまけるという荒業をとったことがありましたが、なんとこれでも駆除しきれなかったのに、戦慄を覚えたことがありました。(その後ダニ取りシートでなんとか駆除しきれました)

 

私のようにダニ刺されで「ケンシロウ」になりたくなければ、ダニが住み着かないモットンの良さが十分発揮できるように、モットン本体と、この専用カバーのメンテナンスはさぼらないようにしてくださいね!

洗濯する際は、できるだけカバーの表面の生地を傷めないように裏返します。

 

そして生地が必要以上にヨレてしまわないようにファスナーを閉めて、洗濯ネットに入れて洗います。
せっかくのベロア生地のふわふわ感を損ねないように大切に洗いたいですね。


洗い終わったら、きちんと伸ばして、形を整えて干すようにしましょう。

モットン1枚、カバー1枚。このカバー、相当肌触りがいいですから、出来る限り長持ちさせるように取り組むべきかと個人的に思います。



ただし、洗濯を繰り返せばどうしても生地は傷みます。

傷んできたら、市販のカバーに交換しましょう。
モットンは市販のカバーを使って全く問題がありません。

 

カバーを変えたことによって、モットンの高反発のクッション性を損ねることはありませんので、安心してください。

 

 

 

モットンの収納方法

モットンは高反発のマットレスです。

折り畳んでも、その反発力によって元の状態に戻ってしまいます。
折るための折り目などもついていません。

 

もちろんこのままでは押し入れに収納したいという方には大変不便になってしまいます。

 

そこで登場するのが本体に付属しているゴムバンドです。

モットンを収納していた箱の中をみると、脱臭炭と一緒に収納用のゴムバンドが入っています。

このままではモットンのゴムバンドだったかわからなくなってしまうので、袋にマジックか何かで名前をつけておくといいかもしれません。

このゴムバンドを使ってモットンを畳んでいきます。


モットンは二つ折りにするのは簡単ですが、三つ折りにすると、反発力ですぐ元に戻ってしまいます。

三つ折りにするときは膝で体重をかけてマットレスが元に戻らないようにしながら、片方ずつゴムをつけていきます。

そうするとこんな感じになります。きちんと三つ折りにできました。

手先がものすごく不器用で、こういったことが苦手な私でも、全く問題なくあっさりと畳むことができました。

 

地味ですが、このゴムバンドも優れ物です。

しっかりしていて、モットンの反発力によって飛んでいったりすることはありません!これは安心して収納できます。



この状態に畳めば、ゴムバンドを引っ張って取っ手代わりにすることができるため、女性でも持ち運びがラクになります。

 

モットンは平らの状態だと力が分散されるため、持ちにくく、重たく感じがちです。

 

しかし、三つ折りの状態にしてしまえさえすれば、持ち運びがしやすく重さも感じにくくなります。これであれば力に不安のある女性でも気にすることなく収納ができますよ!



 

 

めりーさんの高反発枕も購入!

モットンによって、腰痛改善を期待していたところ、公式サイトを調べていると、さらにモットンの姉妹商品である「めりーさんの高反発枕」というのを見つけました。



これなら、腰痛以上に悩まされている酷い首コリにも利きそう!

 

ただし、私…ひとつ大きな問題があったのです。

 

それは重度の枕嫌い!

 

ということ。なかなか共感を覚えていただける方は少ないかもしれません。

 

私は物心がついたときから、枕をして寝ることがありませんでした。

親が首を痛めるからといって、用意してくれた枕も使う事はありませんでした。

枕を使うと、途端に寝苦しくなったからです。

 

頭が一定の位置にあるのが、どうにも気になって仕方がなく、枕の高さによっては喉がつまって呼吸がしにくくなる時もありました。

以来、枕=寝苦しいものというイメージが自分の中で定着してしまい使わなかったのです。

 

しかし、アラサーの私もいよいよ首コリの酷さに耐えきれなくなってきました。

 

枕を使ったほうがいいのだろうかと本気で悩んでいるときに、モットンと一緒にこの「めりーさんの高反発枕」の文字が目に飛び込んできたのです。

 

これは何かが呼んでいる!ええい!買って使ってみよう!

 

本当にダメなら90日間後の返金保証を使えばいいや!と思い切って買ってみたのです。

 

 

 

めりーさんの高反発枕は枕嫌いも虜にします!

さて、「めりーさんの高反発枕」もモットンと一緒に届きました。こちらもモットン同様、クロネコヤマトで届きました。

私がモットンと一緒に購入したのには、ある理由があります。

購入の決め手となったのは「高さ調整シート」で自分に合った枕の高さに調整できるという点です!
モットンは腰痛改善に良いですが、首こりや肩こりの改善を行うのであれば、やはりめりーさんの高反発クッションは絶対に欠かせないだろうと思ったのです。

硬さは80Nで普通の物を選びました。

 

 

 

 



枕のビニールの中に大きめの脱臭炭が入っていました。
ネットの口コミでは、モットンは「届いた時ニオイが臭い」という悪評があるのですが、私はモットンが届いた時も、今回のめりーさんの高反発枕も、どちらもニオイは感じませんでした。

箱の中にはモットン同様に保証書が入っていますので、必ず保管しましょう。

これがないと、返品保証がききません。



保証書は、めりーさんの高反発枕を返品する際には必要になるので、大切に取っておきましょう。




モットンと同じベロア素材のカバー付きです。とろりとした柔らかで滑らかな肌触りにうっとりしてしまいます。




「めりーさんの高反発枕」は高さ調節できます!


めりーさんの高反発枕はカバーの裏面に、合計3つのファスナーが付いています。

このファスナーを開けて中に入っているマットレス本体の枚数を調整することによって、高さ調整が可能となっています。



真ん中の2つのファスナーを開くと、「前」「後」に分けてそれぞれハーフサイズの高さ調整シートが入れられるようになっています。

 

それぞれ各1枚ずつハーフサイズの高さ調整シートがセットされています。









また、サイドのファスナーを開けると…

 

 

こんな感じになっていて・・・

 

 

 

高さ調節用のマットレス4枚と枕の形になった高低差のあるマットレスの計5枚が入っています。




枕本体には片側に厚みがあり、厚い方は約5cm、薄い方は約1cmで高低差ができています。

「高さ調整シート」はそれぞれ厚さが約1cmとなっています。



これらを組み合わせると最大50通りの使い方ができます。これで自分に合った枕の高さに調整しましょう。

枕の高さは好みもありますが、「自分の頚椎の高さに合わせる」のが目安です。


モットンの公式サイトには「頚椎の高さの測り方」が案内されています。

【頚椎の高さ・測り方】
①まっすぐ立って壁に後頭部をつける
②首の一番凹んだ部分と壁までの距離を測る


男性は平均5~6cm、女性は平均3~4cmなのだとか。

頭を乗せた時に重みで沈み込みます。

「沈む分が約2cm」だそうなので、この数値を目安にして、自分に合う高さの枕に調整してあげるというわけです。






「めりーさんの高反発枕」を使ってみて

さっそく「めりーさんの高反発」を使ってみました。

感触は、モットンよりも柔らかく、反発力があるので、とても寝やすかったです。


私は本体2枚を抜いてちょうどよい高さだったので、2枚抜いて使っています。




硬さが80N(ふつう)になっているため、モットンの140Nと比べると、やや柔らかいといった印象です。


そもそも私が枕嫌いになった大きな理由が、硬すぎる枕でした。

首型に沈み込まないので、首を下から無理に突き上げていられているような感覚があり、とても快適な印象はもっていませんでした。

 


今回購入した「めりーさんの高反発枕」は反発力があるものの、頭をのせると自然な感じで沈み込み、一定のポイントでしっかりと高さをキープしてくれるので、自然体でいられてとても使い心地が良かったです。

この予想以上の寝心地の良さに私も驚き、それ以来この枕を手放せなくなってしまいました。

 

 

 

 

モットンを使い始めた結果…1週間で効果を体感できました!

モットンの公式サイトによると「効果は、早い人で翌日。
遅い人でも1~3ヶ月で実感いただいております」とあります。

モットンの効果が表れるのが、平均して2週間ほどだそうです。

今までせんべい布団に寝ていたので、モットンの独特の寝心地が最初の頃は高級ホテルのマットレスの上に寝ているようで、なんだかソワソワしていたのですが、その高級感ある寝心地はやはり確かな効果をもたらしてくれるようです。


以前はうつ伏せになり、腕を押しつぶして寝てしまい、朝起きると血流が止まっているため、手や腕が痺れていたことがありました。

酷い時には、完全に痺れてしまい腕の感覚がないままに起きてしまうということもしばしばありました。

一度だけしばらく経っても感覚が戻らないので、救急車でも読んだ方がいいかとパニックになったこともあるほどでした(笑)

 

 

今になって考えると、これは寝返りが自然に打てていない証拠です。

 

 

しかし、モットンを使い始めて1週間。しばしば起きていた手のしびれは起きていません。

 

寝返りが自然にとれており、寝静まるまでコロコロと態勢を変えることもなく、気持ちよく眠りにつけるので、そういったことが起きないのです。

 

腰痛の改善の前に、まずきちんと寝返りが打て、自然な状態で寝ることができていることにここで気が付いたのです。

 

使い始めて1か月経った頃には、あの鈍い腰の痛みも楽になりました。


整体院にいって、その直後のような劇的な改善感覚はありませんが、間違いなく効果は感じることができています。



 

 

めりーさんの高反発枕の効果はもっと早くわかった! 即日で違いがわかりましたよ♪

 

モットンの効果は1週間ほどで、感じ始め、1か月で確かな違いがわかるようになりました。

しかし、「めりーさんの高反発枕」はもっと早い段階から違いがわかりましたよ。

 

私の場合はなんと即日わかりました!

今まで酷い首こりに悩まされ、痺れも感じるほどだったのですが、めりーさんの高反発枕を使って翌日、明らかに首が軽いんです!!

 

今まで枕を使わない生活だったから、余計にこのように改善効果を感じられたのかもしれません。

 

しかし、この感覚には感動を覚えずにはいられませんでした。仕事中、パソコン作業をしていてもだいぶ楽。肩こりも同時に改善されていました。

 

ぜひ、この感動は皆さんにも味わっていただきたいと強く思います。

 

 

 

モットンの購入は公式サイトからが一番お得です!

私が是非ともお勧めしたい、モットンですが、モットンはどこから買うのがいいのか?

 

 

それは公式サイトからです!

 

モットンの通常価格は「シングル59,800円」「セミダブル69,800円」「ダブル79,800円」です。

 

 

現在はモットン公式サイトで購入キャンペーン中なので、下図のようにそれぞれ2万円引きで購入できます!!

 

 

モットンの耐用年数である10年使うと、̪シングルなら1日あたり10.9円、セミダブルで13.6円、ダブルで16.4円と試算もでています。

モットンは1枚あたりの単価で考えると決して安い買い物ではありませんが、このように10年間使えると計算すればコスパは良いでしょう。

少なくとも私が昔買った量販店の高反発マットレスは1年でダメになってしまいました。

 

世の中には1万円以下で買える安いマットレスもたくさんありますが、「すぐへたってしまう」という声が多いのは、実体験を通しても事実だと思います。
いくら安くても長持ちしないんじゃ結果的に「安物買いの銭失い」になりかねません。

 

ちなみにキャンペーン開催の期間等については変更になることも有り得ますので、公式サイトをまずはご確認ください。

なお、お得なこのキャンペーンは「公式サイトのみ」の展開です。

 

2018年8月現在、Amazonでは取り扱い無し、楽天市場では良品マルシェを経由しているためか、ものすごく割高になっています。

正規品でない可能性もありますし、モットンの魅力の1つである、返品・返金保証の対象外になる可能性も十分ありますから、ぜひ、公式サイトからの購入をしましょう。

 

 

 

商品の交換・保証書の欠品などについて

万が一、注文と異なる商品、破損品、不良品が手元に届いたらどうすればよいでしょうか?

 

まず返金保証期間内であれば、モットンジャパンの負担で取り換えてくれるので、カスタマーサービスセンターに問い合わせましょう。

保証書に関しまして、再発行はしていません。

商品到着時に、保証書が欠品している場合は、商品到着後1週間以内に必ず連絡をしましょう!

この保証書がないと、90日間お試し後に設けられている、2週間の返金対応ができません。

 

使用後に硬さが合わない場合、返金保証期間内であれば、配送手数料3,942円/個のみで1回のみ交換可能です。

1度交換を行うと返金保証期間内であっても返金保証対象外となります!ここは要注意。

 

いくらネット販売だけだからといって、硬さが合わないと、交換返品ができるのは物凄く手厚いサポートですよね。

 

 

返金について

モットンを買ったあとで、満足ができない場合は、商品到着後90日経過後、2週間以内に返品フォームから返金依頼を行います。

 

 

必要一式(本体、カバー、保証書)をモットンジャパンの指定倉庫に返品すれば、30日以内に自分が指定した口座に商品代金を返金されてきます。

 

返金は商品交換などをせずに、90日経ったあとの14日間だけすることが可能です!

 

ここが要チェックポイントです!

 

購入してから90日しないと返金対応はしてもらえないのです。

 

これは、モットンの効果を感じることができるのが、最も遅くて3か月というデータに基づいて、この日数を設定になっているのです。

いくらネット通販で、試すことの出来ないマットレスだったとしても、ここまでの対応は他のメーカーでは考えられません。

 

まさに神対応というべき、メーカーの鑑です。

 

この時、最初にモットンを収納していたボックスは必要ではないようです。

 

しかし、輸送中に梱包から漏れ出てしまったり、モットンが破損してしまったりすると、返金の対象外となります。

送り返す時は厳重に梱包して送るようにしましょう。

 

返金の場合、配送手数料・代引き手数料・銀行振込み手数料・印紙代・商品返品の際の送料は送り主の負担となります。

クレジット決済の場合はクレジット会社経由での返金となります。

 

 

逆に考えると、3か月も使った後で、返金対応に応じるというのは、それだけモットンに対して自信があるという表れですよね。

 

 

 

 

モットンのまとめ モットンのメリット・デメリット

 

さて、実際にモットン、めりーさんの高反発枕を使っての感想を伝えてきました。

最後にモットンのメリット・デメリットをまとめてみました。

まずはデメリットから。

 

モットンのデメリット

①すぐに腰痛改善するわけではない

モットンが腰痛改善に良いからと言って「モットンに寝たら腰痛がすぐ治った!」なんてことはありません。
私も1週間経った頃に効果が見え始め、一か月経ったときに思い出して、「ああ~俺そういえば前よくこういう重いもの持つと腰を痛がってたな~」と感じるようになっていったということです。


モットンは寝姿勢を正すことで筋肉を休ませ、徐々に身体の歪みを改善してくれる効果があります。
なのでメーカーも「90日間使ってみて!」と言っているわけです。

そのため、「今ある腰痛をマットレスですぐ改善できると期待している人」「すぐに腰痛改善効果を感じたい人」にはオススメできません。

 

ただし、私のように姉妹品のめりーさんの高反発枕で即日効果を感じることが出来る人もいるのも間違いありません。


②畳まないといけない家は大変かも?

部屋の関係上、モットンを毎日畳んで収納する必要がある場合には多少面倒に感じる方もいるかも知れません。


モットンは折れ目の無い1枚物のマットレスです。

高反発・高密度なので畳む際は上に「よいしょ」と乗っかるカタチで体重をかけて押し潰しながらゴムバンドで縛ってあげる必要があります。

それなりに重量もありますので、80歳以上の高齢の方が、畳んだり、またそれを持ち上げたりするのは正直重労働だと思います。



そのため「毎日収納する必要がある方」で、なおかつ「寝具はラクに畳みたい」という方は、三つ折りできるマットレスを他で見つけた方が良いかも知れません。
モットンの三つ折りバージョンが登場してくれると一番良いんですけどね!

 

 

モットンのメリット

①開封後すぐに使える!
モットンは注文から3~4日程度で届き、しかも開封後すぐに使って寝ることができます。
「一度干してから」とか「梱包によるシワを伸ばしてから」などの手間は一切不要。
匂いが気になることも私の場合はありませんでした。


届いたらすぐ使いたいという方も納得です。



②メンテナンスは簡単、おまけに耐久性が高い!

モットンに必要なお手入れやメンテナンスは、床との接着面にカビが発生しないように「1週間に1回ほど立てて影干しする」くらいです。
あとは一番外側のカバーを洗濯する程度です。中のメッシュのカバーは洗濯不要です。

そのついでに裏表上下を入れ替えればいいだけなので、大変メンテナンスは簡単です。

 

メンテナンスは簡単なのに、耐用年数は10年と驚異の耐久性があるのも魅力ですね。

モットンは30Dという高密度でヘタリにくい高反発ウレタンを使用しています。
もちろん使用状態や環境によって差はありますが、10年は使用できるとのこと。
実際モットンを触ってみるとわかりますが、ちょっとやそっとじゃヘタらない弾力性の高いマットレスです。

布団のように干したりしなくていいのは本当に楽ちんです。

 

 

③ダニ・ホコリ対策になる

いわゆるハウスダスト対策ですが、一度ダニなんかは発生すると、その駆除費用も結構バカにならない金額になってきます。

性能の良いダニ取りシートはレギュラーサイズでもひとつ2,000円近くしますし、コインランドリーに布団を乾燥させにもっていったら、それだけで3,000円近くかかります。

これがなくなるだけでもずいぶん経済的にも楽になると思います。

小さなお子様がご家庭にいる方は、ハウスダスト対策になるので、衛生的な環境を整えることもできて嬉しいポイントです。

 


④腰痛改善など体のトラブル改善につながる
腰痛の改善はモットンの最大の魅力です。

今、私は腰痛もだいぶ収まりました。

 

姉妹品のめりーさんの高反発枕を使うことによって、さらに長い間苦しんでいた酷い首こりともお別れすることができました。

高反発クッションによって、寝姿勢をラクに保つことで筋肉をしっかり休息させ、腰痛改善などの効果を得ることが見込めます。


お金と時間をかけて整体院に通ったりしても「効果はその時だけ」ということもあります。まさに私がそうでした。

マッサージだけでは解決しない、生活習慣の根本から変えてくれるマットレスですから、その効果は大きいと感じます。

ただ、身体にいいだけではなく、使ってみれば金銭面でも大変お得なことになり、私は大満足です。

睡眠を制する者は人生を制します。


⑤日本人の体型の合わせて作られている!

通販サイトで有名なマットレスは海外のメーカーの物も多いんですよね。

モットンとよく引き合いに出されるマニフレックスはイタリア製ですね。
しかし、海外では人気の高いマットレスでも「骨格」や「筋肉」が日本人とは違うから、日本人の体型には適していない物も多いのです。
その点モットンは「日本人の体型」や「日本の気候」に合わせて研究・設計されて作られています。
評判の良い外国製のマットレスを買ってみたけど身体に合わなかった!という人は是非モットンを試してみて欲しいと思います。



⑥しっかり90日間試してから返品・返金が可能!

モットンの信頼性の高さは「90日間使用後に返品できる」という点ですよね。
モットンはたっぷり90日間使用して商品が多少汚れてしまっても、返品・返金請求することができます。

 

まさに神対応というべき、信じられないほど太っ腹な制度です。

 

たった一度寝転んだくらいではマットレスの良さなんてわかりませんからね。

ネットで触ったこともないマットレスを数万円出して購入するわけですから、「身体に合わなかったらイヤだな」という不安は誰にでもあるでしょう。
「90日間試してみてから判断してください」というメーカーの太っ腹さの裏には、商品に対する自信があるのでしょうね。


実際使ってみて、いたるところにメーカーの情熱や確かな品質を感じることができました。

ぜひ、寝具改善であなたの生活をより豊かなものにしてみてはいかがでしょうか。

 

 

睡眠を制する者は人生を制する!