モットン

モットンの評判を確かめるべく、販売元のグリボーに直撃取材してきました!

人気マットレスのモットン。

 

腰痛対策マットレスとして人気があり、腰痛対策として人気を集めるほかに、ぐっすりと眠ることが出来たということで、快眠効果を感じられるという点でも人気があります。

 

公式キャラクターとして、野球界のレジェンドである山本昌さんが就任され、ますます人気を高めています。



購入した方の多くはモットンに満足しているかと思うのですが、

モットンは通販専門で商品展開をしているため、購入前に試したりすることはできず、なかなか評判を得ることが出来ません。

 

中にはモットンの人気を乏しめようとする悪質なコメントやサイトまであったりする始末…。

 

モットンを日頃愛用しているいちユーザーとして、これは見過ごすことができない!ということで…

 

今回はモットンの販売を行っている(株)グリボーさんを訪問し、直撃取材してきました!

 

グリボーには福岡と東京の2拠点があります。今回私が行ってきたのが、東京の事務所さんです。

 

住所は東京都千代田区霞ヶ関1-4-1 日土地ビル2Fということで、中央官庁が集まるまさに日本中心です。

アクセスは霞が関駅が最寄。私は交通の事情から、霞が関まで行くよりも、東京メトロ有楽町線の桜田門駅で降りて徒歩で行った方が近いので、桜田門から歩いてきました。

 

まずは桜田門駅の皇居方面改札をでます。

皇居方面と名前がつくところあたり、日本の中心地であるということを感じますね~。

 

ここの5番出口を出ます。

 

この5番出口を出ると、真正面には桜田門が。

この「桜田門」という名は、誰しもが一度は聞いたことがあるでしょう。

 

幕末の安政7年3月3日(1860年3月24日)に大老の井伊直弼が桜田門外で暗殺された、「桜田門外の変」。絶対耳にしたことがあるはず。桜田門外の変とは、まさにこの桜田門で起きた事件です。

 

この事件があった当日は季節外れの牡丹雪が降り、あたりは雪化粧で白くなっていたといいます…。

画像:wikipediaより 

 

雪化粧という絵にもなる構図ということもあってか、時代劇にもたびたび取り上げられる日本の歴史が大きく動いた事件です。

 

さて、この桜田門を背にすると目にみえるのが警視庁。

うわ~これ「相棒」で見たやつだ!

テレビドラマの「相棒」などの刑事ドラマやニュースなどでもしょっちゅう映るこの警視庁の建物。日本の中心地であることがますます肌身で感じられます。

 

さて、桜田門を背にして、霞が関方面にひたすら真っ直ぐ歩いていきます。

おおよそ5分ほどで到着しました。日土地ビル。この2Fにモットンを扱っているグリボー社は所在しています。

 

オフィスビルは小さい時計塔が目印♪

 

 

霞が関駅が一番の最寄なのですが、本当に近いのは銀座線とつながっている7番出口のみ。こういうところがたまにあるのが、東京の地下鉄のわかりにくいところです。

 

さあ、さっそく入っていきましょう。

2Fは様々な会社のオフィスが入っている共有フロアになっているため、入った後受付の方にグリボーの方を呼んでもらいました。

 

受付で記念撮影(笑)

 

 

今回、取材するにあたって担当していただけたのはAさん(残念ながら写真はNGということで…)

 

普段は10人態勢で東京の営業所は運営されており、プレスや展示会などの業務がメインだそうです。

職場の雰囲気は社内イベントもあり、明るい様子。この前もボーリング大会があったそうですよ!

 

さて、今回はAさんにモットンの秘密や今後の展望を伺いました!

 

モットン販売元 グリボー社員の方に直撃インタビュー!

 

Q1:なぜモットンは通販だけなのか?良いマットレスであれば量販店に置いてもいいのでは?

A:直販によりコストを下げるためです。実際に店舗などで販売するとなると、その流通コストがかかるため、どうしても値段が高くなってしまいます。ネットでの直販にすれば、卸などの流通コストをまるまるカットできるというのが狙いです。

 

また、私たちがモットンを始めたころは、手探りの状態でスタートし、全くブランド力もありませんでした。

なので、まずは地に足をつけようということで、少しでも良いものを、とネット通販というところからコツコツと積み上げてきました。

その中でご縁があって、山本昌さんにモットンを使っていただき、公式キャラクターになっていただいたりもします。(ちなみに今後も山本昌さんはモットンの公式キャラクターを継続していくそうです)

 

大きい話になってしまいますが、1人でも多くの人の腰痛の悩みを解決したいと考えているのが、弊社での取り組みになっています。

店舗を通してではなく、私たちがモットンを通じてユーザーの方と直接向き合い、解決に取り組めればと思い、通販での直販を行っています。

 

弊社ではモットンをご購入いただいた方に、3か月のお試しキャンペーンを行っています。これはモットンの効果が感じられるまでに遅い方でおおよそ3か月かかるためなのですが、このキャンペーンというのは、【モットン】公式サイトのみでの案内となっており、楽天さんなどを通じて購入した場合は対象外となります。

 

それはなぜかというと、第三者が間に入ることによって、ユーザー様と私たちが直接向き合うことができないからなのです。

私たちは「マス」ではなく、「マクロ」で真摯にお1人お1人の方とのコミュニケーションに情熱を注いでいます。

 

実店舗での展開は直近では予定がありませんが、すでにいくつかの販売店様から「モットンを取り扱いさせてくれませんか?」というお声かけはいただいている状態です。もしかしたら、今後お店にモットンが置かれるという日が来るかもしれません。

 

Q2:グリボーとはどういった会社なのですか?

A:弊社の社長はいくつかの会社を経営しております。モットンを中心とした関連商品の販売事業を行っている(株)グリボーというのもそのひとつです。

その他には、ビデオレターを作成する会社なども経営しております。

 

社長の事業に全て共通しているのが「QOL」です。

「QOL」とはQuality Of Life(クオリティ・オブ・ライフ)の略です。人生の内容の質や社会的にみた生活の質のことを意味します。どれだけ人間らしい生活や自分らしい生活を送り、人生の幸福を見出すことができるかに貢献する会社であるというのが会社の設立理由です。

 

グリボーという社名は「ハングリーボーイ」の略称です。ハングリー精神で、物事に取り組むという意気込みを表しています。

 

Q3:なぜ?そしてどのような経緯でモットンは誕生したのですか?

A:それもまさに「QOL」という着眼からスタートしています。

実は社長自身が腰痛に悩んでいました。日本の風土病ともいえるほど、日本国民は腰痛で悩んでいるとされています。「それならば日本から腰痛を無くそう!」というところから、このモットンというマットレスなのです。

 

モットンが誕生し、おかげさまで多くの方にご購入いただき愛用頂いています。その中で腰痛が改善されてきた、という方が、「腰痛がなくなったから、次は肩こり、首こりも改善されるものが欲しい」といったお声が出てきました。そこで誕生したのが姉妹商品の「めりーさんの高反発枕」になります。

 

 

Q4:モットンは他の高反発マットレス、低反発マットレス、布団などと比べてどこが優れているのですか?

A:腰痛対策マットレスとしてうたっているように、高反発性のウレタンフォームにより、体圧分散に優れたマットレスだということです。

限りなくシンプルな形にし、体が沈み込みすぎず、かといって反発しすぎることのない硬さに調整しており、寝返りをうつときにポンッと自然に押し上げるサポートの役目を果たします。あまりご存知ない方も多いかもしれませんが、寝返りは血流やリンパの流れを調整する非常に重要な動作です。

 

モットンは「体圧分散」と「寝返りのしやすさ」という点が他の寝具と大きく差別化しているところです。

 

人間は寝ているとき、飛び出している頭、腰、踵の3点に力が加わります。

そのままでは凸凹しているため、体にバランスよく圧力がかかりません。そこでモットンは適度な反発性を持つことによって、体をまっすぐにして、体圧分散のバランスをとっています。

 

硬すぎるマットレスや、床に直接敷いて寝るせんべい布団では、床からの反発が強すぎて、寝返りをせざるを得なくなり、身体がコロコロと転がるので、過度な寝返りを要求されてしまいます。そのため、硬すぎるマットレスや敷布団で寝ると、たっぷりと睡眠時間をとっても熟睡できないということがあります。

 

逆に、低反発の沈み込みすぎるようなマットレスですと、頭などの重い部分や出っ張った部分が沈み込みすぎ、圧力のバランスが悪くなります。寝返りも打ちにくくなるため、快眠を得にくくなるのです。

 

モットンがいきなり今のバランスに到達し、製品化されたわけではありません。

 

試行錯誤の末にたどり着いた反発力、硬さ、厚み、シンプルな1枚の平たい形状なのです。

最初の頃は色々な形のマットレスを作りました。その度に失敗をし、データを取り、改良を重ね、試作品が出来たのが製品開発を始めてから1年が経つころでした。

 

未だにブラッシュアップは続いていますよ。

 

社員はもちろん全員モットンを使って眠っています。自分たちが使わないと、一体どういう寝心地で効果が表れるのかわからないですからね。時には評判の良い他社製品を試してみて、モットンに加えられる良いポイントはないか日々試行錯誤をしています。

 

 

Q5:返品率はどれくらいなのですか?

A:だいたい平均して3%ですね。少ないと感じる人が多いかもしれませんが、私達は「3%も」返品があるという風にいつも感じています。

 

返品の理由のほとんどが3ヶ月キッチリ使ってみて、「身体に合わなかったから」というものです。具体的には、「思っていたものより硬かった」か「思っていたよりも柔らかかった」というものです。

 

悪質なクレームによる返品要求はほぼ皆無です。

 

特に腰痛に悩んでいる方がモットンをご購入頂く時の背景には、腰痛でお悩みになっていない方には想像しにくいかもしれませんが、藁をも掴むような想いで腰痛の改善策を探し、モットンにたどり着いたということが多いのです。

皆さん真剣、、、という言葉が合っているのか…

私達も驚くほど、ユーザー様はモットンに真正面から向き合い、お使いになられています。

 

なお、返品のご相談を頂いたときには、まず1度使用状況をお尋ねし、使用環境などで改善できる点があるときは、その旨をお伝えします。

もちろん身体に合わなければ、無理にお使い頂くのは私共としても心苦しい限りなので、当然ですが、90日使用後の返品受付期間中であれば返品・返金に応じています。

 

この返品を私共は全くのマイナスだと捉えていません。そこには何か改善できる点があるからこそ、返品ということになっているわけですから、「日本から腰痛を無くす」という弊社の目標に大きく近づくヒントを頂けたと思っています。

※モットンの太っ腹なキャンペーン内容に関しては【モットン】公式サイトをご覧ください!

 

 

Q7:マットレスのオーダー化が進んでいるが、そういった流れに対してどのように動く予定なのか?

A:今のところオーダーメイドのモットンのメニュー作成は予定していません。

オーダーであれば、確かにより1人1人、パーソナルに合わせることができますが、何よりもコストが段違いで上がってしまいます。

「1人でも多くの方から腰痛のお悩みをなくす」という弊社の追求課題を考えたときに、それが本当に求められることなのか、と考えると違うのかな、と感じます。

 

しかし、そのようなご要望に対し全く無視するということではありません。

 

今、体重を目安に3種類の硬さのモットンをご用意していますが、より多くの方にモットンの良さを伝えるためにも、より体重別に硬さを細分化したモットンのメニューを増やすことは考えています。

 

 

Q7:モットンを販売するうえでのやりがいはどんなところにありますか?

A:「腰痛を改善した先の、次のストーリーがあるとき」ですね。

私は日頃よりモットンをお使い頂いている方の声を拝見しています。そのひとつひとつに色々な思いが込められています。

 

もちろん「腰痛が改善した」というのは嬉しいお声です。

 

しかし、もっと嬉しく仕事のやりがいを感じるときは、腰痛改善をした後の、さらにその先のストーリーを聞けたときなのです。

 

これは実際にあった例なのですが、

 

「今までは腰痛が酷く、旅行はおろか、外出さえも億劫になっていたのに、モットンを使ったことにより、腰痛がなくなり、娘夫婦と家族旅行に行くことができた」というお声を頂きました。

 

腰痛が改善されたことで、その人の人生がより豊かで幸せになれたというお話が聞けたときが、本当にこの仕事をしていて良かったと感じます。

 

また、腰痛にお悩みの方だけがモットンのユーザーとなるわけではありません。

 

モットンは寝返りのしやすさが特徴で、そのために快眠に繋がるというケースもあります。

 

「今まで寝付きが悪く、どれだけ寝ても眠った感じがしなかったのに、モットンを使い出してから快眠生活を送ることが出来、日中もきっちり起きていられる!」というお声もよく頂きます。

 

これこそ、弊社設立の根本にあたる「QOL」の実践であり、腰痛改善という1つの目標を通して、人々の生活を豊かに出来ていることだと思っています。

 

Q8:今後の御社の展望・目標などはありますか?

A:いきなり壮大な話になりましたね…(笑)

そうですね、ちょっと話のスケールに対して物足りなく感じるかもしれませんが…

先にお話した目標の「日本から腰痛を無くす」というのは大袈裟な話ではなく、社員全員の共通目標として日々取り組んでいます。

なので、本当に日本から腰痛を無くしたいですね。

 

腰痛の原因は複合的で原因不明なものも多いのです。

 

そんな国民病である腰痛をモットンを通じて無くせればこんなに嬉しいことはないです。

 

これからもお客様ひとりひとりに向き合って、皆様が幸福で豊かな人生を送るための手助けをしていきたいと思います。

 

‐‐筆者:A様、本日は貴重なお時間を頂きありがとうございました。

 

取材まとめ

今回取材をして、一番に感じたのは、本当に会社総員で「モットンを通じて人生の幸福、豊かさに貢献する」仕事にしていることを感じました。

 

目標は「日本から腰痛を無くす」というものを大きいものでも、ひとりひとりのユーザーと向き合っていくという企業姿勢にとても好感が持てました。

 

モットンを販売しているグリボーと言う会社は「モットン」という商品に目を向けて貰いたいために、あえて会社の存在を表に出していないそうです。

 

そのため、私も一体どんな会社なのかと取材する前にやや緊張していたのですが、全く必要のない緊張でした。

 

今回の取材で、誠実にお客様と自社製品に向き合いながら成長を続けている会社を私はこの目で確かめることができました。

 

私もモットンを愛用していますが、この社員の方々1人1人の熱い想いが、このような品質の高い寝具を生み出しているのだと知ると、ますます愛着が湧いてきます。

 

ぜひ、腰痛にお悩みの方はモットンに託してみてはいかがでしょうか!?

 

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