マットレス ランキング

マスクマンMの腰痛対策マットレスランキング この2つを選べば間違いなし!

この記事をご覧になられている方は、腰痛や不眠感にお悩みのことだと思います。

かつては私自身も腰痛と不眠に悩んでいました。

前の職場では、早朝出勤・深夜帰宅は当たり前で慢性の睡眠不足に陥っていました。

毎日のように長距離運転(350Kmはざら)をし、腰痛も酷かったです。腰痛以上に首コリが酷く、首を曲げるだけでバキバキと音が鳴り、首だけ体の別の部位に感じるほどでした。

そんな時通っていた整体院の先生から、「寝具を見直した方が良い」というアドバイスを頂き、高反発マットレスを購入したところ、これが私には劇的な改善効果があったのです。 

私の経験から言えることは、寝具を見直すことで、腰痛などの身体の痛みや睡眠負債を改善することは大きく期待ができるということです。
ぜひ、この体験を腰痛・睡眠負債にお悩みの皆様にも共有したいと思っています。

当サイトは高反発マットレスをおススメします!

当サイトでは数ある腰痛・睡眠負債対策マットレスの中でも、高反発ウレタンを使用したマットレスをお使いになることをおススメします。その理由は主に以下の3点です。

①体圧分散に優れるため

マスクマンMがマットレスを選ぶ際に大事にしている点が体圧分散です。

体圧分散が良いマットレスは、体が沈み込み過ぎず、寝た時の姿勢が一直線に整います。

この調整力が高反発マットレスは特に優れているのです。

なぜ体が沈み込むことがとダメなのかと言うと、寝た時の姿勢が歪み、姿勢が悪くなってしまうためです。歪んだ姿勢のまま寝てしまうと腰の骨・筋肉・神経に負荷をかけてしまいます。その結果、腰痛などを引き起こす原因にもなります。

高反発マットレスは人間が横たわったときに出っ張る「頭」・「腰」・「カカト」の3点が沈み込みすぎず、背骨が本来のS字を描いて、平らになるように寝姿勢を整えるための要素が揃っているのです。

②寝返りしやすいから

①の体が沈み込みすぎないという理由につながってきます。

適度な硬さと、反発力のある高反発マットレスであれば、寝返りをうつ際にその反発力によって、自然な寝返りのサポートが得られるのを期待できます。

寝返りは睡眠中に体が無意識の内に行う体への負担調節のための動作です。

寝返りをうつことによって、血流とリンパの流れをバランス良く整えます。それと同時に身体のどこか一部に圧力がかかりすぎないように調整がされるのです。

低反発マットレスは身体が沈み込みすぎるために、姿勢が悪く、寝返りがうちにくいため、腰痛などを引き起こしやすくなります。

なお、逆に寝返りが多すぎるということは、マットレスの体圧分散性が悪く体に強い負担がかかっているので、負担に耐えきれないために起こります。

一番わかりやすい例が床に布団を敷いて寝る、俗に言う「せんべい布団」の状態です。

身体は沈み込みが出ませんが、床の硬さによって、強い圧力が頭・腰・カカトの出っ張ったところにかかってしまいます。

安価で質の悪い高反発マットレスの中には、せんべい布団のような硬すぎるマットレスもありますが、マスクマンが厳選して紹介しているマットレスは、全て硬すぎて寝にくい!ということがないものを選んで紹介しています。

自分に合いそうなものを選んで、ぜひ安心して購入して頂ければと思います。

③価格・実用性・耐久性の3つのバランスに優れる

当サイトで紹介している高反発ウレタンのマットレスは、体圧分散や寝返りのしやすさといった「実用性」と5年以上は問題なく使える「耐久性」の面で申し分ない性能をもっています。

そして、その優れたパフォーマンスを比較的安価に買い求めることができるのが高反発マットレスの素晴らしい点です。

この3拍子が揃ったマットレスは高反発ウレタンを使用したマットレスだけです。

高反発マットレスを選ぶ際の基準・ポイント

①厚みが10cm以上あること

高反発マットレスと一口に言っても、その種類は多岐に渡ります。当然メーカーが違えば特徴も異なってくるのですが、一番わかりやすい違いの例として、ウレタンマットレスの「厚み」があります。

この厚みは10cm以上あるものが好ましいです。

厚みが10cm未満ですと、地面から距離が近いために、底につくような感覚を覚えることがあります。こうなるとマットレスからの反発力を期待することが難しくなります。
反発力がないと、寝返りのしやすさが損なわれ、身体の一部に負荷がかかることになり、腰痛等の原因になります。
出来る限り厚みが10cm以上あるしっかりしたものを選ぶといいでしょう。

②耐久性(復元力)が認められること

「ウレタンの密度の高いと寿命が長く」なります。
密度は主に「D」という単位を用います。

結論からいうと、30D以上のマットレスを選ぶようにしましょう。

高反発ウレタンの密度と寿命は、以下のような関係性になります。

密度 耐用年数・復元率・価格帯
10~20D 耐用年数は数ヶ月~1年程度になります。復元率は80%ほど。1万円以下の安価なウレタンマットレスに使用されることが多いです。
20~25D 耐用年数は3年~5年です。復元率は90%ほど。2万円前後のリーズナブルなマットレスがこれくらいの密度になります。
30D~35D 5~8年の耐久性です。国内・海外ブランドの有名高反発マットレスの密度がこの辺りになります。
40D~ 8年以上の耐久性です。高品質なマットレスやベッドマットレスの中材には、高密度のウレタンが使用されます。
マスクマンMがおススメするマットレス(マスクマンMが厳選するマットレスベスト3はこれだ!)はかねがね30D以上の密度があり、復元力に富むため、寿命が5年以上あります。

 

③硬すぎず・柔らかすぎずを実現できているか?

快適なマットレスの要件のひとつに、「硬すぎず・柔らかすぎず」というポイントがあります。これは極めて重要です。

硬すぎなければ、バランスよく身体が沈み、身体が一直線になるため、体圧分散に優れます。
柔らかすぎなければ、身体が過度に沈み込みすぎることがないため、寝返りがしやすくなり、血行・リンパの流れを促進し、深い眠りにつくことができます。
これらのバランスが特に優れたマットレスを選ぶことが大切になってきます。

硬すぎる寝具の場合


硬すぎる寝具を購入してしまうと、身体との接点に過度な負荷がかかります。
人間は頭・腰・カカトなど、床に平行に寝ようとするとこの出っ張った部分に力がかかります。

適度な反発力のあるマットレスであれば、全体に程よく沈み込みバランス良く体圧分散するのですが、硬すぎる寝具の場合、身体が沈み込まないため、結局体圧分散されず、出っ張りの箇所にだけ負荷がかかってしまいます。結果寝付けないため寝返りの回数が過度に増え、熟睡感も得ることが出来ません。
「せんべい布団」の状態が一番わかりやすいかもしれません。厚さがほとんどない敷布団の上に寝ると、身体が支えられないため、地面の硬さをもろに身体にうけることになります。

柔らかすぎる寝具の場合


柔らかすぎる寝具の場合、一般的に低反発マットレスが柔らかい寝具の代表となりますが、ただ柔らかいだけだと、身体の出っ張り部分かつ、重量が集中しがちである背中から腰にかけて、おわん型に沈み込んでしまいます。
身体が沈むほどだと、ハンモック状態になり、寝返りが打てなくなります。寝返りが打てないと身体の圧力が一部にかかりすぎてしまい、腰痛などの原因になります。

④硬さ表記N(ニュートン)はあくまで目安に

③に関連するポイントです。
マットレスの反発力・硬さは、ニュートン(N)で表されています。ニュートンの数値が大きいほど反発力が高く、硬さを感じます。定義はありませんが、高反発マットレスは100〜200ニュートンの商品が主流になっています。

高反発マットレスを選ぶ際に、ニュートン数=硬さをご自身の体重に照らし合わせながら検討をする方法もあります。
体重 ニュートン数(N)
45kg以下 100N~150N
50Kg~80Kg 150N~170Nくらい
80Kg~100Kg 170N~190Nくらい
100Kg以上 200N~

ただし、これはあくまで比較する際の目安であり、絶対的基準ではありません。

マスクマンが一番おススメする最強の高反発マットレス【ビブラート1】は、1層目は200N、2層目に150N、3層目に200Nという構造になっています。

数字だけ見ると、体重100Kg以上の方でないと硬すぎるように感じるのでは?と懸念される方もいらっしゃるかと思います。
ところが、ビブラート1マットレスの場合、低反発マットレスのような柔らかさも感じさせる構造になっているため、嫌な硬さを全く感じません。

このように例外もありますし、そもそもニュートン数ごとにサイズ展開をしているメーカーもあったりなかったりといった感じなので、ニュートン数=硬さの表記に固執しないことが大切です。

⑤返品・返金保証があるか?

これもとても大切なポイントです。
大金を払って、良いマットレスを買ったと思っても、身体に合わなければ意味がありません。大金を払ったからと言って、身体に合わないマットレスを使い続けることは、却って睡眠の質を引き下げることになりかねません。

そこでポイントになってくるのが返品・返金保証です。

万が一身体にあっていなくても、返品し、購入代金が返金されればまた違うマットレスを検討することができます。今回マスクマンMが選び抜いた高反発マットレスは全て返品対応に応じるマットレスです。

高い買い物をしたのに身体に合わなかった…どうしよう。という事態には陥りませんので、ご安心ください!

 

マスクマンMのおススメマットレス ベスト2を紹介!

第1位 ビブラート1マットレス

問答無用、ぶっちぎりの1位でマスクマンMがおススメするのが、ビブラート1のマットレスです。星も最高評価の5つ星です!

簡単にまとめると…「マットレスの品質が極めて高い」、「サブスクリプション制(定額制)の導入」、「販売会社の想いが凄い!」というところがこのマットレスが一位の理由です。

特許申請の次世代マットレス【ビブラート1】


基本スペック

サイズ区分 シングル セミダブル ダブル クイーン キング
長さ(cm) 195cm 195cm 195cm 195cm 195cm
幅(cm) 97cm 120cm 140cm 160 180
厚さ(cm) 25cm 25cm 25cm 25cm 25cm
重さ(kg) 19Kg 23.7Kg 27.8Kg 依頼時に確認 依頼時に確認
価格

(年間プラン)

3,980円
(税別)
4,480円
(税別)
4,980円
(税別)
5,480円(税別) 5,980円
(税別)
価格

(単月プラン)

5,980円(税別) 6,480円
(税別)
6,980円
(税別)
7,480円(税別) 7,980円
(税別)
価格(定価) 200,000円(税別) 250,000円(税別)
300,000円
(税別)

350,000円
(税別)
400,000円(税別)
備考 受注生産 受注生産 受注生産

 

1位の理由 ①ビブラートスリープシステム

この高反発マットレスは200N/150N/200Nの三層構造から出来ています。
特に第一層目の波型になっている部分はビブラートスリープシステムといい、特許出願中の新世代型のマットレスになっています。
ビブラートスリープシステムの内容を具体的にお伝えしましょう。

200Nという数値上は非常に硬そうに見えますが、波型のクッションによって、低反発マットレスに通じるような柔らかな当たり・寝心地を感じられるマットレスに仕上がってい。とはいっても、高反発マットレス。その下の層のウレタンが、身体を支え、反発するように出来ているため、寝る姿勢に歪みも出さず、寝返りがとてもしやすいのが特徴です。
密度も32Dと高品質マットレスの視準をクリアしています。復元力に優れた簡単にはへたらない耐久性のあるマットレスに仕上がっています。

その寝心地はもはや別次元。高反発マットレス=硬いイメージを吹き飛ばす業界激震の発明だと私は思っています。
開発会社のムーンムーン株式会社社長、竹田浩一さんはご自身が長年睡眠障害でお悩みになった過去をお持ちで、世界の睡眠環境を良くしたい、イノベーションしたいという一心で開発したマットレス。その意気込みがこのビブラートスリープシステムに良く表れていると思います。

1位の理由 ②サブスクリプション制(定額制)と5年目に新品と交換のサービス

基本情報を見ると、ビブラート1のマットレスの価格が高いと感じる方は多いのではないでしょうか。シングルサイズで20万円します。
しかし、ここからがポイントです。

ビブラート1のマットレスはサブスクリプション制度があります。
サブスクリプション制とは定額制のことです。

月々一定の金額を支払うことで、サービスを享受するのが定額制です。

分かりやすい例でいうと、Amazonプライムなどが挙げられます。
ビブラート1のマットレスは、定価で購入すると最低20万円以上しますが、サブスクリプション制であれば、月々3,980円(税別)の支払いで高価で高品質のマットレスの寝心地を得ることができます。
盲点でしたが、マットレスにサブスクリプション制を導入するという発想が凄いですよね!

もちろん定額制ですから、身体に合わないと思えば、返品・解約することができるわけです。
そして、定価で一括で購入するよりも、サブスクリプション制を利用したほうがいい理由があるのです。

ビブラート1 年間プラン(サブスクリプション制)の特典

①年間プランに入った方は「ムーンムーンメンバー」となり、睡眠改善インストラクターによる睡眠コンサルティングサービスを受けられる。これらのサービスは今後スマホアプリなどで強化される予定

②ムーンムーン株式会社の販売している睡眠グッズの中からお好きなものをひとつプレゼント(今後変更の予定)

③5年目に新品のマットレスと交換するシステムを利用できる

特に3番目に注目!

5年目に新品のマットレスに交換するというのは、マットレス業界に風穴をあける驚愕のサービスです。
こんなサービスを行っているのはマットレス業界でビブラート1だけです!!

販売会社の社長の竹田浩一さんは「マットレスを購入すると、その元手をとろうと寿命をとっくに迎えたマットレスを使っている人が多すぎるのです。この問題に対して、マットレス業界は長年解決策を講じていませんでした。この旧来の問題に風穴をあけるサービスを実現させたかった」というカスタマーサクセスの精神で、驚きのサービスを展開しています。

密度が32Dもあるため、普通のマットレスメーカーは耐久性10年以上とでも謳って、終わるところですが…
一般の消費者の手に届いて、現実問題としての耐久性まで考慮(普通はカビなどを生やしてしまったり、ヘタレが一部分に認められたりしがち)し、5年目に新品と交換するというシステムを導入しているのです。脱帽するしかありません。

なお、この使用から5年目に新品と交換するサービスは年間プランのみでの展開です。
定価で買うよりも、定額制をいつでも解約でき、睡眠コンサルティングサービス、5年目に新品と交換というサービスの付属を考慮すると、定価で購入するよりも、サブスクリプション制を利用したほうが絶対にお得だと思います。

なお、これだけのサービスを展開しつつも、2018年12月時点では、販売開始から一度も返品がないという驚異の返品率0%を実現させています。

1位の理由 その③ 会社の寝具にかける想いが熱い!

ビブラート1のマットレスが1位の理由はその他にもたくさんあるのですが、最後はここに集約されるのではないでしょうか。
会社の「マットレスで睡眠環境を改善させる」という熱意が尋常ではありません。

そもそも、ビブラート1を販売している熊本の会社ムーンムーン株式会社は、社長の竹田浩一さんが長年睡眠障害に悩まれていたこと、そしてそれを克服したことをきっかけに立ち上がった会社です。
社長自身が小学生の頃から睡眠障害に悩んでいたというだけあって、睡眠環境の向上を世界に発信しようとする勢いが一番感じられます。

マスクマンMは実際にムーンムーン株式会社の熊本本社に伺い、竹田社長と対談し、そう感じました。

その時の取材記がありますので、ビブラート1マットレスに興味がある方は、ぜひそちらもご一読ください。

ビブラート1の評判は? 販売元のムーンムーン(株)に直撃取材してきました!今、メディアでも大変話題になっている、ムーンムーン(株)が販売を始めたビブラート1のマットレス。 ビブラート1のマ...

 

第2位 モットン 

第2位はモットンです。



モットンは野球界のレジェンド、山本昌さんが使用していることでも良く知られています。プロスポーツ選手お墨付きの高品質・その品質に対して良心的な値段設定がされているという点で第2位としています。

 

マスクマンMはモットンの販売元である(株)グリボーに直撃取材をしています。そちらの記事も合わせてご一読ください。

モットンの評判を確かめるべく、販売元のグリボーに直撃取材してきました!人気マットレスのモットン。 腰痛対策マットレスとして人気があり、腰痛対策として人気を集めるほかに、ぐっすりと眠ることが出来...

 

基本スペック

サイズ区分 シングル セミダブル ダブル
長さ(cm) 195㎝ 195㎝ 195㎝
幅(cm) 97㎝ 120cm 140㎝
厚さ(cm) 10cm 10㎝ 10㎝
重さ(Kg) 約7.5Kg 約9.0Kg 約10.7Kg
密度 30D 30D 30D
価格 39,800円(税込) 49,800円(税込) 59,800円(税込)
備考 硬さは3種類から選択 硬さは3種類から選択 硬さは3種類から選択

 

2位の理由 ①体重に合わせて目安となる硬さ(N)を選ぶことができる

モットンは体重によって3つの硬さを選ぶことができます。

「100N」「140N」「170N」の3種類から硬さが選べます(数値が大きいほど硬くなります)。

硬さを選ぶ基準は体重です。

体重と硬さの目安
  • 45kg以下の方は「100N」
  • 46~80kgの方は「140N」
  • 81kg以上の方は「170N」

基本的にはこの体重で考えれば問題なさそうです。
この、「体に合った硬さを選ぶ」という点が重要で、体に合わせた適度な硬さのマットレスに寝ることで、体圧分散されて腰への負担が少なくなります。

身体に負担がかからないことで、自然な寝返りも打てるようになり、山本昌さんが感じるように自然な睡眠が得られます。

寝返りは血流、リンパの流れに偏りがでないように、身体のバランス調整をとるための、非常に重要な役割をもった動きなのです。

寝返りで自然な睡眠が得られることによって、睡眠生活の質は見違えるほどに向上します。

 

2位の理由 ②シンプルな形で扱いやすく、耐久性がある

モットンは試作品が出来上がるまで約一年かけて、ようやく出来上がったマットレスです。
その間社員の方も様々な有名マットレスを試しながら、研究を重ね、たどり着いたのがシンプルな一枚の板状ウレタンマットレスでした。

シンプルな形のため、多くの人がマットレスに身体が合いやすく、また扱いやすいのが特徴です。
モットンは購入時に付属しているゴムバンドで簡単に3つ折りに折りたたむことが出来、収納もしやすいのが嬉しいところです。


引っ越しなど、大きな移動をする時にも重宝しますので、ゴムバンドはきちんととっておきましょう。

耐久性の面でも、優れているのがモットンの素晴らしいところです。

モットンは8万回の耐久試験をクリアし
耐久試験の方法としては、1分間に60回布団の厚さが半分になるよう圧縮し、8万回に達した時点で30分放置。その後、再度厚みの計測を行い、歪み率を算出。

それらを元に計算すると、約11年使ってもヘタリ率はわずか3.9%になるそうです。

この製品のへたりを遅らせるのが、復元力です。

モットンは繰り返し使用した際に厚さの減少しにくさを表す数値「復元率」が96.0%だそうです。
[復元率]繰り返しの使用でも へたりにくい 復元率は繰り返し使用した際に、厚みの減少しにくさを表す値です。数値が大きいほど、繰り返し使用した時に厚みが少ないことを示します

また、モットンの中身はとても高密度。「30D」という他の市販マットレスに比べ、ワンランク上の高密度を実現しています。

[高密度]「30D」以上低密度のマットレスはへたれやすく、底付き感があるものも。一般的なマットレスよりワンランク上の高密度
ただし、どんなに耐久性のあるものでも、手入れをしなければその耐久性を活かしきることはできません。私のモットンの使用体験談において、お手入れ方法も紹介していますので、ぜひそちらも合わせてご覧ください。

モットンマットレスを使った感想を素直にレビュー! 意識せずに楽々に腰痛改善できますよ♪どうもこんにちは。アラサー男の運営者です。男も30になれば体の変化に気が付きます。 私は仕事柄パソコンを同じ姿勢で見ることが多く、...

2位の理由 ③返品・返金保証がある

モットンを購入したあとで、その寝心地満足ができなかったり、身体に合わないと感じた場合は、商品到着後90日経過後、2週間以内に返品フォームから返金依頼をすることができます。

必要一式(本体、カバー、保証書)をモットンジャパンの指定倉庫に返品すれば、30日以内に自分が指定した口座に商品代金を返金されてきます。

返金は商品交換などをせずに、90日経ったあとの14日間だけすることが可能です!

これは、モットンの効果を感じることができるのが、最も遅くて3か月というデータに基づいて、この日数を設定になっているのです。

モットンは現在ネット通販のみでの販売ですが、いくらネット通販で、試すことの出来ないマットレスだったとしても、ここまでの対応は市販のマットレス販売店ではなかなか行っていません。

…第3位 エアキューブマットレス

惜しくもベスト2には入らなかったものも紹介します。

第3位に選んだのが新陽トレーディングが販売しているエアキューブマットレスです。
新陽トレーディングでは、何種類かのマットレスが販売されています。
その中でも、マットレスを直接床に敷ける利便性、10㎝以上の厚み、グッドプライスの3拍子がバランスよく整っています。

第3位の理由 ①特殊立体凹凸構造と1830個以上の点

極上の寝心地には理由がある。独自の凹凸が深く、先端の多角が特徴のキューブカットが点で支えて血行を促し、どんな体勢で寝ても身体にフィットし自然な寝姿勢を維持します。

約1830個以上の点が身体をバランスよく支え、体圧を均等に分散するので、身体が沈み込みすぎずに理想的な寝姿勢へと導きます。また血行を妨げにくく圧迫感を緩和します。

第3位の理由 ②圧倒的コストパフォーマンス

価格が安いという点。
エアキューブマットレスは上記のような素晴らしい構造になっているにもかかわらず、高反発マットレスの中では比較的安価に買い求めることが人気の理由です。

サイズ 価格
セミシングル ¥26,980(税込)
シングル ¥27,980(税込)
セミダブル ¥36,980(税込)

当サイトが推奨するマットレスの中でも価格帯はグッドプライスゾーンに入っており、高反発マットレスにチャレンジしようという方にお勧めです。

第3位の理由 ③耐久性・復元力がわからない

エアキューブマットレスは構造と価格のバランスに優れていますが、密度が不明瞭であり、耐久性に関しても記載がなく、使用後は返品・返金保証がないとうところがネックです。

 

まとめ 高反発マットレスを選ぶポイントをおさらい!
マスクマンMは特許申請の次世代マットレス【ビブラート1】腰痛対策マットレス【モットン】
この2つを推挙します。

最後になぜ高反発マットレスを選ぶのか?その理由をおさらいすると…。

①体圧分散に優れるため

②寝返りしやすいから

③価格・実用性・耐久性の3つのバランスに優れる

という3つの理由があります。

そして選ぶポイントは…

①厚みが10cm以上あること

②耐久性(復元力)が認められること

③硬すぎず・柔らかすぎずを実現できているか?

④硬さ表記N(ニュートン)はあくまで目安に

⑤返品・返金保証があるか?

これらの点に着目してくださいね!

ぜひ快適な睡眠ライフをお送りください!